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Complete text -- "岡居の猫好き"

03 June

岡居の猫好き



僕は猫好きなんだけど、猫なら何でもいいわけではなく、自分に関係のない猫は興味ないです。それでもやっぱり猫を見てると和んで、心の角が取れて行くのが分かります。
ウチの亡父も猫を飼うまでは非常に神経質で、心に角のあった人でしたが、猫が来てからはとてもまあるい人になりました。周辺の野良猫がいじめられていないか、パトロールなんぞを毎日しておりました。
その血を受け継いで、姉は動物愛護団体を主催していて、捨てられた動物等の里親探しや、動物実験反対の活動、動物愛護のための啓蒙の講演なんかをしています。
実際、震災後に市にかけあって、被災者用の公団の一部をペットと同居出来る様にしたり、かなり実績を上げています。
僕は、なんら活動はしてませんが、外でネコの悲鳴などが聞こえた時には飛び出して行って様子を見たりしています。

「ミャ〜ミャ〜」
「さっきからあの猫、ずっと鳴いてるね」
「うん。気になってるんだけど、どうも優しい鳴き声だね。なんだろう・・・・
ああ、あの、よくウチのゴミを漁ってる猫と、もう一匹、白いオス猫だ。隣の隣の家でお世話になってる子らやな。なんだか道の反対側のガレージに向かってしきりに鳴いてるけど・・・・あ!!!」
「どうしたの?」
「子猫!子猫!子猫を呼んでたんだ!」

おっかなびっくり子猫が顔を出して、道路を横切って母親と父親(?)のもとに行こうとしています。









最後のブチ猫が母親です。



20:33:15 | hiro-okai | | TrackBacks
Comments

トモトモ wrote:

猫を見る視線がほんとうに優しいんですね。
画像を見ていつも思います。
テクテクテク・・・
道路横断の姿、目尻さがりっぱなしやったでしょ(笑)

子猫ちゃんが親猫を真っ直ぐに見る目。
家族って素晴らしい!

私も家族持てるかな。。。
06/04/06 09:15:39

hiro-okai wrote:

う〜ん。猫の居ない人生、考えられないんですよ。
でも、乳児には良くないっていうし、子供が生まれたら、大丈夫になるまでは猫の居ない生活になるんだろうなあ。

家庭。。。神様が望む時期に、神様に逆らわなければ、自然にそうなると思いますよ。必ず皆、家庭を持ったり、世界にとって、無くてなならない存在になる様、神様に望まれていると思いますよ。
どんな形にしろね。
06/04/06 23:56:49
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